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ステレオ7月号 [AV]

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ステレオ7月号にはFOSTEX製の6.5cmフルレンジSPのキットが付属するということで、予約してあったやつを受け取ってきた。
2冊買ったので、バーチカルツイン構成でステレオSPにするつもりなのだが、手をつけられるのはいつになるやら。



BD370 [AV]

らき☆すたのDVDがリージョンエラーで再生できない。
試しに涼宮ハルヒのDVDをセットしてみると、やっぱりリージョンエラーになってしまう。
しばらく北米版のDVDは再生していなかったので気付かなかったが、いつのまにかリージョンフリーの設定が元に戻ってしまっているようだ。なぜだ。
リーフリ化のCD-Rを探してセットするが読み込めない。
うにゃ、V7のファームでは駄目なんだっけ。
仕方ないのでUSBメモリ使ってV4のファームに戻す。
再びリーフリ化のCD-Rを入れる。今度は読み込んでリーフリ設定の画面が出た。
カレントリージョンが2となってるので、やっぱ初期化されてしまったようだ。ファームのVer.upのときかなあ。
リーフリに設定してから、最新のファームに戻す。
今度は北米版のDVDが正常に再生できた。



サラウンド用センターチャンネルスピーカーをつくろう(その5) [AV]

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とりあえず完成。
これから全面のグリルネットを作るつもりではありますが、一応音出しできるところまできたので。

センター用のアンプはKRP-500M内蔵のものを使うことにして、スピーカーをSP端子に接続。
SP-91Dのセンター出力をKRP-500Mの音声入力に接続。デュアルセンターで使用することに。
SP-91Dのセンターモードをファントムからノーマルに変更して、音を出してみる。

にゃ~、FE103ってこんな音だっけ?
10cmのフルレンジだし、エンクロージャー容量が小さいので低音が出ないのはしかたないとしても、なんか安物のテレビっぽい音になってしまった。
エンクロージャ内の吸音材の量を調整してみる。多少は良くなった気がするが、なんか納得いかない。

センターを独立にするとファントムモードに比べセリフなどは明瞭になるので入れる効果はあるのだけれど、現状だとフロントのメインスピーカーS-101との音色が違いすぎてちょっと違和感がある。
さてどうしたものか。



サラウンド用センターチャンネルスピーカーをつくろう(その4) [AV]

エンクロージャーが箱の形になったので、水性着色ニスを塗る。色はマホガニー。
なるべく色ムラにならないよう、薄めたニスを何回も塗り重ねる。
退屈な作業である。



サラウンド用センターチャンネルスピーカーをつくろう(その3) [AV]

バッフル板にユニット用の穴をあけたり、バスレフ用の穴をあけたり、バスレフダクトに使う塩ビ管をカットしたり、まあそんな感じです。

不慮の事故で、FE103のセンターキャップを凹ませてしまったので、ちょっと凹んでます。



サラウンド用センターチャンネルスピーカーをつくろう(その2) [AV]

物置からFE103を取り付けてあるエンクロージャを取り出し、スピーカーユニットを取り外す。
20年ぐらい前のものなので、流石にエッジとコーン紙がところどころはがれてしまっている。
仕方ないのでエッジの修復をすることにした。
壁紙用の糊を水で希釈して筆で丁寧に塗っていき、エッジとコーン紙を圧着。
無事、修復できたようである。



サラウンド用センターチャンネルスピーカーをつくろう(その1) [AV]

物置に、昔つくったFE103をつかったスピーカーがある。
これを再利用してセンターチャンネル用のスピーカーを作ることにする。
とはいえ、こいつは12mmのラワン合板を貼り合わせ、24mm厚の標準密閉エンクロージャーになっているので、そのまま使うのはちょっとジャマすぎるため、エンクロージャを作り直すことに。
切り出し用の図面をちゃちゃっと書いたが、板の種類を決めかねているので、ちょっと遠いがカインズホームまで行ってみる。
近くのホームセンターに比べ、カインズの方が部材の品ぞろえが若干いいので。
板材のコーナーへ行ってみると、18mmの板厚で作ろうとした場合、パイン集成材ぐらいしか選択肢がなかった。
で、カットを頼もうかと思ったのだが、GW中とはいえ平日なのに客が多いのでめげる。
結構細かくカットしてもらうことになるので、ヒマそうなときの方が丁寧にやってもらえる(経験上)ので、しばらく様子を見ていたが、一向に状況は好転しないため、あきらめていったん帰ることにした。
午後、母に買い物を頼まれたので近くのD2へ行く。
ほとんど客がいない。板材のコーナーをのぞくと所望の大きさのパイン集成材があったので、図面を見せてカットを依頼する。しばらく待たされたあげく「このような切断は出来ませんと」断られる。曰く、
1.切断可能な最小幅は15cmである。
2.ミリ単位で寸法指定されても、切断毎に5mmから1cm単位で誤差が出る。
3.50cm幅の板から10cm幅を5枚は取れないんですよ。
だそうだ。1.はまあいいとして、3.は論外でノコの刃厚を考えれば当たり前だし、今回そんな図面は出してない。2.はどんなショボいパネルソー使ってんねん、という話なのだが、ここまで応対した店員は三人、全て女性でパネルソーの使い方をきちんとわかっていないように思える。だいたい以前にこの店舗でミリ単位の板取り図面を渡して、カットしてもらってるのだから。などと思ったが、出来ないという人に頼んでも無駄なので、母の買い物だけ済ませて店を出た。
その足で、ついでにくろがね屋へ回ってみる。
ここも客は少なく、特に資材コーナーの方はガラガラだった。
そこにいた男の店員をつかまえて図面を見せ、カット可能かどうか確認するとOKだった。最小幅も10cmまではいけるとのこと。そこで、板材を選んでカットの依頼をする。
やれやれ、最初からここに来ればよかったよ。



サブウーファーその後 [AV]

サブウーファーのあるなしでだいぶ音の印象が違う。導入した効果は絶大だ。
ただ、フローリングにウーファー直置きしているとどうも床がぶわぶわとなっている気がするので、オーディオボードを置くことにした。
ムカイの白御影石のオーディオボードGR16、送料込みで約4,000円也。

なんとなくよくなったような気がする。



YST-FSW150B [AV]

注文してあったYAMAHAのサブウーファーが届く。
さっそくSP-91Dのモノ出力端子に接続して音を出してみる。
結構すごい重低音が出るものである。かなりウーファーの音量を絞ってやらないとシステムのバランスが悪くなってしまう。置く場所もある程度調整して最適なポイントをみつけないとダメそうである。
ネットの評判だと、YAMAHAのサブウーファーは音が遅れるというのだが、特にそんな感じはないなあ。



SP-91D [AV]

2年前この部屋に移ってからずっと音が出ていなかったサラウンドプロセッサのSP-91Dを直そうと、AVラックから機械を引っ張り出す。
2月にマクロスFを劇場で見て以来、自分の部屋でもサラウンドを復活させようと思っていて、やっと重い腰を上げただけなんですけどね。
とはいえ、もう20年近く前の装置なので、いまも修理してもらえるかどうかわからないんだけど。
こういうことをお願いしていたお店がいまはもうないので、こういうとき面倒である。
しかし、この手の装置の故障でICなどのデバイスが破損することはほとんどなく、大抵は電源周り、電解コンデンサの容量抜けとかなので、とりあえず調べてみることにする。
サービスマニュアルがあるわけではないので完全にはバラせないのだけれど、ざっとみたところ電解液が漏れた様子もなく、こりゃちょっとお手上げかなと思っていたのだが、たまたま3端子レギュレータに手が触れたとき、「カチッ」とリレーの動作音がした。
手を離すとまた「カチッ」、触るとまた「カチッ」と音が。どうやら7812のハンダ不良のようだ。
完全にバラせていないので根本的な修理は難しいのだが、とりあえず仮処理をしてフタを閉めラックに戻す。
なんとか音が出るようになった。



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